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2026年3月5日
2026年03月05日(木)
中学3年海外大学企業連携研修3日目
3日目
マーライオン公園に到着しました。
天気も恵まれ、観光を行いました。

2026年03月05日(木)
中学1年生イングリッシュデイズ2日目①
イングリッシュデイズ2日目も,積極的に活動しています。





2026年03月05日(木)
中学2年生フロントランナーとの出会い2日目①
中学2年生は「フロントランナーとの出会い」2日目を迎えました。
これまでのところ体調不良等の生徒はおらず,元気に過ごしています。
朝食の様子です。


今日は九州大学で体験講義を受けたり,医学部を見学したりする予定です。
2026年03月05日(木)
中学2年生フロントランナーとの出会い1日目④
1日目夕食の様子です。


2026年3月4日
2026年03月04日(水)
中学3年海外大学企業連携研修2日目
本日はJTBシンガポール支店で、シンガポールの現状を知る機会となり、会社を経営する
ためには何が必要なのかを学びました。



B&Sプログラムでは、シンガポールの大学生とコミュニケーションをとり、周辺を散策しながら
普段学んでいる英会話を楽しみました。

夕食の様子





本日のプログラムは無事終了しました。
2026年03月04日(水)
中学1年生イングリッシュデイズ1日目②
講師の先生方と一緒に昼食を食べた後,午後からもオールイングリッシュでさいころトークや歌をがんばりました。












2026年03月04日(水)
中学2年生フロントランナーとの出会い1日目③
15時過ぎに九州大学図書館を出発し,16時前から卒業生との交流会が始まりました。




昨年度楠隼高校を卒業し,九州大学に通っている2人の先輩から自己紹介も含めた話を伺ったあと,大学生活や楠隼での生活に関するサイコロトークを行いました。
生徒たちはメモを取りながら,熱心に聞き入っていました。

卒業生との交流会を経て,初日の宿泊先に到着しました。
2026年03月04日(水)
中学2年生フロントランナーとの出会い1日目②
13時ごろに九州大学伊都キャンパスに到着しました。
グループごとに昼食をとり,キャンパス内の自主散策を行っています。




キャンパスの広さに,生徒全員圧倒されています。
このあと全員で中央図書館を見学した後,本校卒業生との交流会に臨みます。
2026年03月04日(水)
中学1年生イングリッシュデイズ1日目①
3月4日(水)、6人のネイティブスピーカーの講師と中学1年生のイングリッシュデイズが行われました。オープニングのあと,早速活動がスタートしました。









2026年03月04日(水)
中学3年生海外大学企業連携研修 1日目②
海外企業連携研修1日目、台北空港へ到着し、台湾で有名な寺院「龍山寺」につきました。
龍山寺では、各学級ごとに集合写真をとりました。


その後、台北空港からシンガポール空港へ向かいました。約4時間のフライトでしたが、機内でのタブレットを活用し、映画鑑賞、ゲーム、音楽などそれぞれが楽しんでいました。

2026年03月04日(水)
中学2年生フロントランナーとの出会い1日目①
中学2年生は3月4日(水)から「フロントランナーとの出会い」研修が始まりました。
出発式の様子です。
7時30分に学校を出発し,九州大学へ向かいました。
研修の様子はブログでお伝えしますが,写真については更新が遅れることを御了承ください。
2026年3月3日
2026年03月03日(火)
中学3年生海外大学企業連携研修 1日目①
3月3日(火)から7日(土)まで,中学3年生は海外大学企業連携研修で台湾とシンガポールに行きます。
【出発式のようす】


一行は8時30分ごろに学校を出発し,鹿児島空港に向かいました。



2026年03月03日(火)
消費生活講座を行いました
2月27日(金)、卒業を目前に控えた高校3年生を対象に、鹿屋市商工振興課消費生活センターの方をお招きし、消費生活講座を行なっていただきました。
これから成年として社会に出ていく高校3年生にとって、非常に重要なことを学ぶことができました。


2026年03月03日(火)
同窓会入会式
2月27日(金)、卒業を目前に控えた中学3年生と高校3年生の同窓会入会式を行いました。今後は、同窓生としても、楠隼を支えてくれると思います。
2026年2月27日
2026年02月27日(金)
杉原海さん(中学生起業家)との交流会
2月20日(金)、中学3年生ながら起業家として多方面で活躍する 杉原 海(すぎはら かい)さん をお招きし、本校生徒と交流会を行いました。杉原さんの自己紹介のあと,質疑応答による交流を行いました。様々な質問に対して,真摯に,そして杉原さんならではの視点で回答してもらいました。参加生徒は,中学生ながら圧倒的な行動力・メンタリティで様々な活躍をしている杉原さんから新しい視点や大きな刺激をもらっているようでした。


2026年2月26日
2026年02月26日(木)
Atelier Nansyun
高校3年生 出水田小次郎君の 作品について

1 この作品のタイトルは
鴻門の会(読み方:こうもんのかい)2 どんなテーマで描きましたか?
古代中国の歴史書「史書」の一節、「項羽と劉邦」のワンシーンを描きました。3 一番こだわったところはどこですか?
画面手前側の盃を持った手の書き込みを頑張りました。4 制作にどれくらい時間がかかりましたか?
4月中旬から8月末まで、毎日1時間半程度取り組みました。(構想から下書き、完成まで)5 一番難しかったところは?
人物の顔を描くのが難しかったです。6 このアイデアはどこから思いつきましたか?
迫力のあるシーンを描いてみたくて、授業で習った漢文の中に出てくる戦闘シーンをチョイスしました。7 描いているとき、どんな気持ちでしたか?
常に仕上がりがどんなふうになるのかわからなくて不安になりながら描いていました。8 途中でうまくいかないことはありましたか?
暗闇の中で炎に照らされた人の肌の色がわからなくて試行錯誤していました。
9 それをどう乗り越えましたか?
顧問の先生が炎に照らされた顔の参考画像をプリントアウトしてくださったので、それをみながら描きました。10 この作品を通して学んだことは?
主に二つあります。①油絵を仕上げるには、写実的に描く力とは別に、色をうまく合わせる感覚が必要ということ。(自分には残念ながらありませんでした笑)
②作品を仕上げるにあたって、その作品で何を表現したいのかと、最終的な仕上がりをどのようにするかを心に思い描きながら描く必要があるということ。
11 次に挑戦したいことは?
今度は小さめのキャンバスに、風景を描く練習をしたいです。12 将来やってみたいことはありますか?
自分が将来ラッパーになってアルバムを出す時、ジャケットを自分で描いた絵にするつもりです。13 本校の好きなところは?
自分のやりたいことや興味のあることを探す環境が整っていること。14 先生や友達からどんな言葉をもらいましたか?
顧問の先生から「最後まで頑張って描き上げたね」と言われたのと、友達から「迫力のあるいい絵だね」と言われたのが嬉しくて心に残っています。
2026年2月12日
2026年02月12日(木)
寮マッチ
2月6日(金),感染症対策のため延期していた寮マッチを実施しました。
全寮制としての最後の寮マッチということで気合いが入った寮マッチでした。
運営はすべて寮生徒会で行いました。新しい取り組みも多く取り入れ,生徒の自主性が感じられました。
最後は,伝統競技である雑巾がけレースが大いに盛り上がり,素晴らしい寮マッチになりました。
2026年2月10日
2026年02月10日(火)
1/24~1/30 全国学校給食週間
1/24~1/30は,「全国学校給食週間」でした。期間中,鹿児島の郷土料理や鹿児島の
食材を使った献立メニューが提供されました。
昨年度に引き続き,毎日給食や寮食を作ってくださるスタッフのみなさんへ感謝
の気持ちを込めて,中学保健委員が代表してメッセージを渡しました。
【感謝の気持ちを伝える様子】


【楠隼ホールに掲示中】

今年のメッセージカードは,給食ランキングや寄せ書きにするなど各クラスの思い
がこもっていました。
【スタッフさんからのコメント】
生徒のみなさんより,給食・寮食に対する嬉しい言葉をもらった事でこれかの励み
になりました。
2026年も,勉強と健康な身体づくりに役立てる様に,美味しくて安全な食事を提供
したいと思います。
スタッフ一同
2026年02月10日(火)
第2回 学校保健委員会
2月5日(木)第2回学校保健委員会が開催されました。
中学・高校それぞれ保健委員会の発表があり,中学生は,「朝食について」高校生
は,「学校保健と学校安全について」の内容でした。
【高校保健委員の発表】
【中学保健委員の発表】
今回初めての試みで「楠隼生の健康について」参加者みんなで一緒に考えるグルー
プ協議をしました。テーマは「間食(おやつ)との上手な付き合い方」についてで
す。活発な意見が飛び交い有意義なグループ協議となりました。
【グループ協議の様子】
【上園学校医の指導助言】
【吉留学校歯科医の指導助言】
最後に,上園学校医,吉留学校歯科医の助言をいただき,充実した学校保健委員会
となりました。ありがとうございました。
2026年02月10日(火)
高校宇宙部通信「志す宇宙は無限」2月号
高校宇宙部が発行した壁新聞「志す宇宙は無限」の2月号を下記に掲載します。是非御覧ください。

2026年2月9日
2026年02月09日(月)
中学保健委員会「朝食プロジェクト」
10月頃から中学保健委員会では,『みんなに朝食をしっかり食べて,一日を過ごしてほしい』という思いから,
自分たちにできることは何かないかと考え「朝食プロジェクト」を企画しました。
ご飯班とパン班に分かれて献立を作成しました。
【献立を考えている様子】


子どもたちが苦戦していたところは,自分たちの好きなメニューを献立にして
いたら野菜が足りないなど栄養面に偏りが出てきたところです。大堤栄養教諭
からアドバイスをもらいながら,献立を完成させました。
実際に,12月15日(月),12月18日(木),1月13日(火),1月14日(水)の
朝食に提供されました。
【朝食の様子】



しっかり朝食を食べて一日を元気に過ごしましょう!
2026年2月3日
2026年02月03日(火)
パワーアップ研修における研究授業(古文)を行いました
1月26日(月)、高校2年生を対象にパワーアップ研修における研究授業(古文)を行いました。源氏物語の「光源氏の誕生」の文章を主語の変化や尊敬語の用いられ方に注意して友人同士で話し合いながら読解し,心情の表現に挑戦していました。複雑な文章に真剣に取り組んでいる姿が印象的な素晴らしい授業でした。




2026年1月27日
2026年01月27日(火)
令和7年度 第3回トップリーダー教室
1月21日(水)、令和7年度第3回トップリーダー教室を行いました。講師は、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授 戸谷 洋志 先生で、「当たり前を問い直す 哲学の視点から眺める世界」という演題で講演をしてくださいました。
生徒には、あまり馴染みがなかった「哲学」について、分かりやすくも非常に興味深い話をしてくださり、生徒は前のめりで講演を聞いていました。
【講師紹介】「技術」と「責任」をテーマに研究する哲学・倫理学が専門。研究者としての論文発表や大学生・大学院生の指導のほか,多くの著書も発表。2015年に論文「人類の存続への責任と紙の似姿』にて第11回涙骨賞奨励賞を,同年論文「原子力をめぐる哲学・ドイツ現代思想を中心に」にて第31回暁烏敏賞を,2021年著書「原子力の哲学」(集英社新書)にて第41回エネルギーフォーラム賞を受賞。
2026年1月22日
2026年01月22日(木)
高校宇宙部通信「志す宇宙は無限」1月号
高校宇宙部が発行した壁新聞「志す宇宙は無限」の1月号を下記に掲載します。是非御覧ください。
2026年1月20日
2026年01月20日(火)
第12回肝付町やぶさめ駅伝競走大会
1月11日(日)やぶさめの里健康広場にて,第12回肝付町やぶさめ駅伝競走大会がありました。
楠隼から15チーム,90名近くの生徒が参加しました。
出場選手全員での1枚
編成所での1枚。
沿道の声援を力に,選手は精一杯の力走を見せてくれました。
一般の部で,1~3位まで楠隼のチームが入り,1区以外の全区間で区間賞をいただきました。
1位『百鬼夜行』
2位『楠隼中高硬式テニス部A』
3位『どうすんねん!?』
応援に多くの方が来てくれました。本当にありがとうございました。
2026年1月19日
2026年01月19日(月)
楠隼Letter【12月号】
最新の楠隼Letterを発行しました。本校のWebページ【楠隼Letter(学校便り) | 鹿児島県立 (pref.kagoshima.jp)】にも掲載していますので,ぜひご覧ください。

2026年1月16日
2026年01月16日(金)
保健講話(性に関する講話)を行いました
1月14日(水)、高校1・2年生を対象に性に関する講話を実施しました。講師は県民保健プラザ鹿屋医療センターで助産師をされている鶴田郁子先生でした。
「心と生きる授業」というテーマで,人間の性の特徴や対等で安全なコミュニケーションについてお話ししてくださいました。生徒は真剣に講話を聞いており,他者はもちろん自分自身も大切にすることを考えさせてくれる非常に有意義な機会となりました。


2026年1月5日
2026年01月05日(月)
いじめ防止子供サミットに参加しました
12月26日(金),鹿児島県庁で行われた鹿児島県いじめ防止子供サミットに,中高生徒会役員5人が参加しました。
サミットでは,鹿児島県内の小中学校高校の取り組みの発表や,ネットいじめについて議論する場がありました。
サミットを通して,参加した生徒からは,いじめ防止について深く考えることができただけでなく,今より充実した生徒会活動をしていきたいという決意が見られました。
2025年12月26日
2025年12月26日(金)
共通テストに向けての激励会、表彰式、終業式
12月24日(水)、共通テストに向けての激励会、表彰式、終業式を行いました。
共通テストに向けての激励会の様子です。

校長先生から激励の言葉

生徒代表激励の言葉

応援グッズ贈呈

高校3年生代表挨拶
表彰式の様子です。

高校2年 末利 仁さん(税に関する高校生の作文 税務署長賞、第67回鹿児島県児童生徒作文コンクール 特選)

高校1年 高橋 奏舟さん(第27回南九州市かわなべ春の俳句大会 入選「ぼうふらや 浅くて深い 傷の跡」)

サッカー部(大隅地区高等学校秋季サッカー大会 準優勝)

宇宙甲子園ロケット部門 優勝 藍色空間(代表 中学3年 枝廣 快知さん、樋川 颯人さん)、第2位 どせいさん(代表 中学2年 柳原 龍臣さん)

郡理科研究記録展 特選 遠藤 元さん(中学3年)、入選 鶴田 悠仁さん(中学1年)
終業式の様子です。

校長式辞
2025年12月24日
2025年12月24日(水)
R7寮クリスマス会
12月23日(火)20:00~21:15(75分)
楠隼ホールで,中学1年生から高校2年生までが一同に会し,生活を共にする全寮制ならではの温かさと一体感に包まれた寮クリスマス会が実施されました。
はじめに,音楽部による演奏が披露され,「ポケモンゲットだぜ」のかけ声の下,盛り上がりのある楽曲が寮内に響き渡りました。日頃,学年を越えて顔を合わせている仲間同士だからこそ,演奏する側と聞く側と距離も近く,会場は自然と和やかな雰囲気に包まれました。
続いて行われたビンゴ大会では,リーチに近づくにつれて男子たちの盛り上がる歓声が上がり,当たりが出るたびに盛り上がり,寮生活で養われた仲間意識が随所に感じられました。
本行事は,高校2年生のフロア長を中心に運営されました。進行や場の盛り上げ方を工夫しながら,下級生に目配り,さりげなく支える姿は,中高一貫・全寮制で積み重ねてきた成長の表れです。下級生にとっては上級生の姿そのものがよい手本となる時間でもありました。
学年を超えて同じ時間を過ごすことができるのは,全寮制ならではの大きな魅力です。今回のクリスマス会も,生徒一人ひとりの心に残る思い出となり,寮全体のつながりをより一層深める機会となりました。


