楠隼人

  • 2022年11月28日(月)

    東大に進学した先輩が進路講演会で講演をしてくれました(高校)

    11月25日(金)に高校の2学期末考査が終了しました。その後の時間を活用して,高校1・2年生向けの進路講演会を行いました。

    講師は本校の高校1期生の浅井修一朗先生です。鹿屋東中から楠隼高校に入学し,見事東京大学理科二類に現役合格した先輩です。現在は東京大学大学院薬学系研究科の1年生として機能病態学研究室に所属し,アルツハイマー病に関する研究に励んでいるそうです。

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    高校時代の勉強方法、大学入試、大学、アルバイト、サークル、東大のカリキュラム、薬学部、研究室、研究内容の話など、先輩が実際に経験したことを話してくださり,生徒は集中して聞いていました。また、最後にはアドバイスや質疑応答もあり、生徒のモチベーションが上がっていく姿が見られました。

  • 2022年11月23日(水)

    「第6回佐賀さいこう!企画甲子園」の鹿児島県予選会で優勝しました

    11月12日(土)に行われた「第6回佐賀さいこう!企画甲子園」の鹿児島県予選会に楠隼高校から「きもつきっず」「キバレKAGOSAGA project」の2チームが参加しました。

    その結果,見事「キバレKAGOSAGA project」チームが優勝し,鹿児島県代表として佐賀県での企画コンテスト(令和5年1月29日)に派遣されることになりました。

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    また,12月10,11日に行われるワークショップ合宿にも参加し,企画の内容を深めていく予定です。

  • 2022年08月02日(火)

    楠隼人 令和4年度全国高等学校陸上競技大会(インターハイ)出場 男子砲丸投げ

    2022年8月3日(水)~7日(日)に開催される令和4年度全国高等学校陸上競技大会(インターハイ)に男子砲丸投げで出場する高校3年外園康進さんにインタビューをしました。

    南九州大会

    南九州大会

    練習

    練習風景

    1 砲丸投げについて(ルール,魅力など)教えてください

     予選は3投投げて上位8人が決勝へ進み,残り3投を投げます。砲丸投げは最も飛んだ記録で勝負するので,たったの1投で勝負が決まります。それは,この競技の怖さでもあり,面白いポイントでもあります。

    2 どのような練習をしてきましたか?

     楠隼高校は他校に比べて,練習時間が短く,練習環境も完璧に整ったものとは言えないと思います。しかし,その限られた条件の中,量で補えない分,より工夫をし,質を高めていくよう日々,体だけでなく,頭を使いながら練習に励んできました。それが試合本番での自信につながったと思います。

    3 南九州大会を振り返って

     年度明けから,6月の県高校総体まで,目標としていた13mの壁をなかなか超えられずにいました。南九州大会は県高校総体の3週間後で,インターハイ出場の予想が13m50と考えていたので,とても危機感を感じていました。それでも,あきらめず練習を重ねていった結果,南九州大会1週間前から急に記録が伸び始め,最終的には,13m63の大幅な自己ベスト更新で,5位入賞&インターハイ出場を決めることができました。

    4 インターハイに向けて

     全国規模の大会では,今まで見たこともないような強い選手と勝負することになります。しかし,今回私が勝たなくてはならないのは,今までの私自身だと思います。高校生活3年間で培ってきたものを発揮し,最後の最後まであきらめず,全力で臨もうと思います。応援よろしくお願いします。

  • 2022年05月27日(金)

    楠隼人 新任の先生の紹介

    楠隼人 新任の先生の紹介

     

    高校数学科  東 尚代 教諭

        

     授業風景

    今年度,楠隼中学校・高校にきました数学科の東 尚代(ひがし まさよ)です。

    着任して感じたことは,生徒の皆さんが明るく,素直であることです。

    毎日,元気一杯の皆さんからパワーをもらっています。

    私も負けないように,精一杯頑張ります。たくさん話をして,皆さんのことをよく知っていきたいと思います。是非,会ったときには声を掛けてくださいね。

    楠隼での生活が良いものへとなるように,皆さんと共に頑張ります。よろしくお願いします。

  • 2022年05月16日(月)

    楠隼人 新任の先生の紹介

    楠隼人 新任の先生の紹介

     

    高校数学科  寺田哲哉 教諭

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    県外交流で,福島県で3年間働いてきました。県外で学んだことをここ楠隼で発揮できるように頑張ります。

     

    私自身,高校は男子寮でした。楽しさも辛さもある程度分かっているつもりなので,皆さんが良い方向に成長できるようにサポートをしていきたいです。

     

    福島県ではウルトラマンの産みの親である円谷英二の故郷,須賀川市で働いていました。ウルトラマンにあやかって,赤い眼鏡にしています。是非,顔も覚えてください。

     

     

  • 2022年04月27日(水)

    楠隼人 第39回吉井淳二 記念展 高校生部門 優秀賞

    今回は,第39回吉井淳二 記念展 高校生部門で優秀賞に輝いた高校3年生の金子 元君の油絵の作品を紹介します。

    タイトル「とぶことができなくても」

    金子作品「空をとべるなら」

    Q:絵の紹介をしてください。

    A:何かしたいこと,自分の考え,信じるものがあって,でも受け入れられなくて,否定されて何度もあきらめかけた。けれども,それでもまた続ける。それは性であり,宗教であり,夢でもある。強い者や世間に負けそうになるけれども,勇気に励まされて,諦めずにただそうであり続けている。声も上げない。ただいることを許して欲しい。そんなことを思っている人を表現しました。

    Q:作成期間はどの位ですか。

    A:約5か月です。昨年の夏休みの終わり頃に書き始めて,年を越しました(笑)。自分の中でも苦痛が9割で,「早く終わって!」と何度も願っていました。

    Q:モチーフになっているのは?

    A:中央の人は同級生で,化粧をしてもらっています。地面は渡り廊下を参考に,壁はイメージで作っています。

    Q:作品制作で苦労した点はどんなことですか。

    A:顔の表情です。喜怒哀楽ではないけれども,無表情でもない。諦めたくてしょうが無いけれども,未練がある。そういう表情を目指しました。そこだけで1か月以上かかっています。リアルさと表現とを描いては直し,描いては直しを繰り返しました。正直何度も止めようと思いました(笑)。 でも頑張りました。

    Q:今後の目標は?

    正直に描きたいと思っています。自分が思ったことや感じたことを正直に描きたいです。今年は"Self Love"が年間テーマで描いていきたいので,機会があったら是非御覧ください。