• 2023年01月20日(金)

    中学校入学者選抜に向けた準備

    1月22日(日)に行われる中学校入学者選抜に向けて,本日,中学生全員で会場準備を行いました。

    生徒たちは,受検者が落ち着いて臨めるように隅々まで掃除を行い,てきぱきと準備に取り組みました。

    IMG-6688IMG-6690

    受検者の皆さん,選抜当日は一生懸命頑張ってください!

  • 2023年01月19日(木)

    大学入学個別学力試験に向けて特別時間割になりました

    1月17日(火)から、高校3年生の大学入学個別学力試験に向けて、特別時間割で授業を開始しました。

    15796E46-4542-4EEB-8DBA-9AF60CD91F9F

    68130C75-585E-4EE6-B011-D6EA171980BD

    57306CE0-6293-471A-89EA-8658603098FA

    最後の追い込みを一生懸命に頑張る姿に,後輩たちも刺激を受けています。

  • 2023年01月18日(水)

    鹿児島学習定着度調査

    1月17日(火)と18日(水)に,中学1,2年生は鹿児島学習定着度調査を受検しました。

    これは,鹿児島県の小中学生(対象学年)が毎年この時期に受けるものです。

    先週の実力考査から1週間経ちましたが,生徒は時間いっぱい一生懸命取り組んでいました。

    image_50724865image_50772481

  • 2023年01月16日(月)

    高校宇宙部通信【志す宇宙は無限】1月号

    高校宇宙部が毎月発行している広報誌(タイトル:志す宇宙は無限)の出来が良いので,ブログでも紹介したいと思います。

    志す宇宙は無限 令和5年1月号[PDF:2MB]

    9F0C8DC8-7693-4B0E-8663-A9DB4881C199

  • 2023年01月16日(月)

    高校から楠隼に入学した生徒へインタビューその2

    楠隼中学校、楠隼高等学校は中高一貫教育校です。高校から楠隼に入学するのには不安もあるかもしれません。そこで、少しでも受検者の不安をなくすために、高校から楠隼に入学して,現高校2年生である上 山 稜 太さんにインタビューした内容を掲載します。

    image0

    Q.出身中学校を教えてください。

    A.鹿屋市立串良中学校出身です。

     

    Q.楠隼をどうやって知りましたか?

    A.楠隼で働いている方と知り合いだったので,話を聴く機会があり知りました。

     

    Q.なぜ高校から楠隼に入学しようと思ったのですか?

    A.勉強に一生懸命取り組める高校に進学しようと決めており,かつ地元で楽しく剣道ができるところが楠隼だったからです。

     

    Q.鹿児島県内の他の公立高校より受検が早いですが,どう取り組みましたか?

    A.私立高校の受検も3教科だったため,同時に取り組みました。また,過去問も3年分解きました。

     

    Q.中高一貫校に高校から入学することは不安ではありませんでしたか?

    A.馴染めるか心配でしたが,馴染むことができ,楽しく行事なども参加できています。

     

    Q.他に不安だったことはありますか?

    A.楠隼中の生徒は,数学や古典など高校の先取り学習をしていると聞いていたため,勉強についていけるか不安でした。

    しかし,先生たちが熱心に分かりやすく教えてくれたので大丈夫でした。

     

    Q.楠隼に入って驚いたことはありますか?

    A.進学校なので勉強だけしているイメージだったが,勉強だけでなく行事,部活動など全てに全力で取り組んでいることに驚きました。まさに文武両道の学校です。

     

    Q.部活動には入っていますか?。

    A.剣道部で部長をしています。

     

    Q.楠隼に来て大変だったことはなんですか?

    A.楠隼寮は,各フロアで中学1年生から高校2年生までで構成された班を中心に掃除などの活動を行っています。高校生は中学生を引っ張っていく立場ですが,高校から入学したため寮での活動についてあまり分からず大変でした。しかし,1年生のときは、同じ班の班長である高校2年生に助けてもらいながら班活動ができました。今は,同じ班の高校1年生に色々訊きながら,班長を務めることができています。

     

    Q.楠隼に来て良かったと思うことはなんですか?

    A.行事やイベントが凄く楽しいことです。

     

    Q.楠隼はどんな人にお勧めの学校ですか?

    A.部活動,行事,勉強を全力で楽しみたい人にお勧めです。

     

    楠隼高校入学者選抜の願書受付は令和5年1月13日(金)から令和5年1月20日(金)までです。郵送のみの受付(簡易書留、当日消印有効)です。詳細は本校Webをご覧ください。

    HPへのリンク↓

     http://www.edu.pref.kagoshima.jp/sh/nansyun/docs/2022110700142/

  • 2023年01月13日(金)

    今日の昼食【共通テストに向けてとんかつ・勝男菜がでました】

    1月13日(金)の昼食は,明日からの共通テストに「勝つ」ために,トンカツと勝男菜が出ました。

    image1

    高校3年生は気合いの入った表情で食べていました。

  • 2023年01月13日(金)

    肝付町福祉・ボランティア標語で最優秀賞を受賞しました

    高校1年生の中尾 遥希さんが肝付町福祉・ボランティア標語の一般・高校の部で最優秀賞を受賞しました。

    受賞した標語は「ふくしの輪 未来へつなごう みんなの和」です。

    image0

    この標語は肝付町の標語塔に掲示されるそうです。

  • 2023年01月12日(木)

    高校3年生は共通テスト模試を頑張っています

    1月7,8日に高校3年生は,共通テスト模試に取り組みました。

    B3C10D70-F614-4807-9B50-30DE8EC15EE3

    いよいよ,共通テストは1週間後です。最後まで最善を尽くして、共通テストでは自分の実力を十分に発揮してくれると信じています。

  • 2023年01月12日(木)

    始業式・大掃除・実力考査(課題実力考査)を実施しました

    1月10日(火),始業式・大掃除・実力考査を実施しました。

    新型コロナウイルスの感染対策として,始業式は放送で行いました。

    IMG-6667

    始業式での校長先生の講話を紹介します。

      『  新年明けましておめでとうございます。
        今年もどうぞよろしくお願いします。
        冬休みは少し長めの帰省になった人も多かったと思いますが,家ではゆっくりと過ごせたでしょうか?
        
        いよいよ2023年,そして令和4年度3学期が始まりました。今年の干支は卯年。動物のウサギの跳ぶ姿から,「飛躍」「向上」を象徴する年になります。皆さんにはこの一年,是非,様々な分野で飛躍・向上の年にしてほしいと願っています。
        
        学期の始めにあたり,今朝は「験を担ぐ」ということについてお話をします。
        「験担ぎ」ともいうこの言葉をほとんどの皆さんが聞いたことがあると思いますが,「げん」という漢字はどんな漢字を書くでしょうか。
        漢字は経験とか実験の「験」という字で,この漢字には「縁起,前兆」の意味があります。よく,「縁起がいい」とか言いますよね。
        また,「験担ぎ」の言葉の由来は,いろんな説があるようですが,もともとはこの縁起を担ぐの「縁起」と言う言葉が,江戸時代に流行した逆さ言葉で「ぎえん」と呼ばれ,そこから「げん」となったという説があるようです。
        験担ぎとは,例えば勝負事の前に何かをしたら良いことがあったのでそのことを続ける,具体的には「勝負事や試験の前にトンカツやカツ丼を食べる」とか,「試合で勝ち続けている間はユニフォームを洗わない」とかなどがあります。
        私も結構験担ぎをする方で,例えば靴は左から履くとか,ある朝通勤で通る道を変えたらいいことがあったので,次の日からも少し遠回りでもその道を通るなどをすることがあります。
        
        高校3年生は今週末にいよいよ大学入学共通テストを控えています。
        試験でよく使われる「験担ぎ」としては,お菓子の「キットカットを食べる=きっと勝つ」や,「五角形の鉛筆を持つ=『五角』の読みを『ごうかく』にたとえて」,「机の上にタコの人形を置く=タコは英語で『オクトパス』,『置くと(試験に)パス』などがあり,他にも最近は受験生の神様にすがりたい気持ちに対して,いろんな験担ぎや縁起担ぎのグッズが販売されているようです。
        
        正月には近くの神社などに初詣に出かけ,今年1年の健康・幸せや高校3年生は志望大学の合格祈願をした人もいると思います。
        また,おみくじを引く人も多いかと思います。
        私も初詣をしたらおみくじを必ず引くことにしています。そこでの私の「験担ぎ」というか,こだわりは,「大吉が出るまでおみくじを引き続ける」ということをしています。これまでに一度の初詣で引いたおみくじの最高回数は11回。ちなみに今年は2回目で大吉を引きました。
        
        とはいえ,これらの験担ぎは全て気持ちの問題で,科学的な根拠は何もないのですが,人間,気持ちひとつでその先の行動の結果に影響を与えることはよくあることです。この話は昨年10月に実施したトップリーダー教室の飯山晄郎先生のお話にも通じるものがあります。験担ぎとか縁起とか信じない人もいるかもしれませんが,自分の中にあるルーティーンもそれに近いものがある気がします。
        
        高校3年生の皆さんは,受験を間近に控え,焦る気持ちもあるかと思いますが,是非,自分に合った験担ぎやいつもどおりのルーティーンを行い,できるだけ平常心で試験に臨んでほしいと思います。くれぐれも日頃やらないこと,例えば試験の朝,食べたこともない験担ぎの食べ物を食べて体調を崩さないようにしてください。
        
        さて,この3学期に当たる正月から3月までのことは,昔から「いちげつ いぬる,にげつ にげる,さんげつ 去る」と言われます。「いちげつ」とは1月のこと,「いぬる」は古語で,漢字は「往復,往来」の「往」の字を使って「いぬる」と読み,意味は過ぎ去ってしまうということ,にげつとは2月のことで,逃げるは逃げ去るの逃げる,3月は去る,過ぎ去るの去るです。また,現在は「1月は『行く』」ということもあるようです。
        「1月往ぬる,2月逃げる,3月去る」。つまり1月はあっという間に過ぎ去ってしまい,2月も逃げるように過ぎ,3月もまたたく間に去ってしまう,気がつくと新年度の4月になっていたということがあります。
        そうならないように,皆さんには足をしっかりと地につけて,それぞれの学年の締めくくり,今の学年の有終の美を飾ってほしいと思います。
        
        新型コロナ感染症に対しては,鹿児島県でも先日1月5日の発表で5,200人を超える感染者数が発表され過去最高を更新するなど,細心の注意が必要な状況です。また,インフルエンザも流行期に入ったとのことです。
        これから3学期には入学試験や卒業式,中学3年生は海外研修,中学2年生はフロントランナーとの出会い,高校2年生も修学旅行など,たくさんの行事を行う予定にしています。
        感染症が拡大しないように,再びしばらくの間は不自由な寮生活を送ってもらうことになりますが,受験を控えた高校3年生のために,そして自分たちの有意義で楽しい学校生活のために,生徒の皆さんのご協力を是非お願いします。
        
        3学期も心身ともに健康で,みんなでがんばりましょう!』

    また,2023年を気持ちよくスタートさせるために,熱心に大掃除をしました。

    実力考査では,冬休み中の取り組みの是非が問われます。それぞれの手応えはどうだったでしょうか。

    E99278E7-A88F-482B-8F33-A517ADE83646183431AF-7530-4364-A576-9B2CACE240FB

    今年一発目のテスト,ここから2023年がスタートします。2023年も頑張ってほしいと思います。

  • 2023年01月05日(木)

    「第6回佐賀さいこう!企画甲子園」に向けてワークショップ合宿に参加しました

    令和4年12月10・11日に、「第6回佐賀さいこう!企画甲子園」(令和5年1月29日開催)に参加する本校のチーム「キバレKAGOSAGA project」が、プレゼンに関する基礎学習や発表内容のブラッシュアップ等を目的としたワークショップ合宿に参加しました。合宿場所は波戸岬少年自然の家(佐賀県唐津市)でした。その様子は、かごしま国体のwebページで紹介されています。

    リンク:https://kagoshimakokutai2020.jp/koryu/sagaken/

    B674F05B-BD60-4476-8C4D-F2BFEF8D012C