シリーズ宇宙学

  • 2026年03月13日(金)

    令和7年度課題研究発表会

    3月11日(水)、令和7年度課題研究発表会を行いました。DSC_8480

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    「宇宙学」「ことば探究」「肝付学」で研究したことを発表しました。

    まずは、中学校の宇宙学における発表がありました。

    中学1年生は、これからの宇宙学で研究をするテーマとそのテーマ設定の理由を発表しました。

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    中学2年生は、宇宙学の研究の途中経過を発表しました。

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    中学3年生は、宇宙学の研究の成果を発表しました。

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    次に、中学校におけることば探究の発表がありました。

    中学2年生はビブリオバトルを行いました。

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    中学3年生は自作の落語を披露しました。

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    次に、高校における宇宙学の発表がありました。

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    次に、高校における肝付学の発表がありました。

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    最後に、ビジネスコンテスト等で優秀な成果をあげている有志グループの「笑竹Buy」が「放置竹林の解決と活用」についての発表をしてくれました。

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    また,講師として

    鹿児島大学 理工学研究科 研究科長 小山 佳一 様

    第一工科大学 航空工学部航空工学科 学科長 徳永 正勝 様

    株式会社オキス 取締役 岡本 雄喜 様

    の3名の方をお招きし,発表会を聞いていただきました。そして,素晴らしい講評をしてもらい,生徒はこれからの課題研究に向けての大きなヒントを受け取りました。誠にありがとうございました。

  • 2025年12月03日(水)

    中学2年生 宇宙学講義

    12月3日(水),中学2年生の宇宙学講義を行いました。

    講師に松原 理先生をお招きして,「宇宙と音楽(AI)」という演題で講義していただきました。

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    講義では,生成AIを活用して,宇宙のイメージを音楽で表現しました。手順は以下の通りです。

    1 (AIで)歌詞を書く

    2 曲調を考える

    3 音楽作成AIで曲を作る

    生成AIに曲を作らせ,聞いてみると,自分の想像どおり,想像とは違ったなどさまざまな反応をみせていました。

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    講義後の質問では,

    ・これからの宇宙におけるAIの活用法は?

    ・宇宙関係でAIにとられる仕事には何があるか?

    などがありました。

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    これまでの宇宙学講義とは異なる形での学習となりましたが,講義を通して,イメージを膨らませることの大切さについて学ぶことができました。

    松原先生,ありがとうございました。

  • 2025年09月26日(金)

    中学3年生 宇宙学講義

    9月26日(金)に中学3年生は宇宙学講義を行いました。

    今回の講義は「推進機」という演題で,田代 洋輔先生にお話をしていただきました。

    講義では,ロケットや人工衛星に使われている推進機の種類や仕組み,ロケットエンジンの噴射の様子などについて分かりやすく説明していただきました。

    生徒は真剣な表情で先生のお話を聞き,熱心に質問していました。

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    講義後には

    ・ 小さい衛星にも自然制御用のスラスターがあるが,それにもイオンエンジンが用いられているのか。

    ・ 北海道で研究を進めているとのことだったが,地理的な要因など,何か理由はあるのか。

    ・ DCアークジェット,MPDアークジェットの違いについて教えて欲しい。

    などの質問があがりました。

    今回の講義内容を宇宙学論文の作成に活かしてほしいと思います。

    田代先生,ありがとうございました。

  • 2025年09月17日(水)

    中学2年生 宇宙学講義

    9月17日(水),中学2年生の宇宙学講義を行いました。

    今回は佐伯和人先生をお招きして,「月・太陽系の探査」という演題で講義していただきました。

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    講義では,宇宙探査の目的や月探査・開発の世界について,佐伯先生が南極へ行った際の活動報告などについて話がありました。

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    講義後は,多くの質問があり,丁寧に答えていただきました。一部を紹介します。

    ・日本の技術,予算でどのくらい宇宙開発,探査ができるのか?

    ・月にクレーターはどのくらいあるか?

    ・月面車はどうやって持っていくのか?

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    佐伯先生,ありがとうございました。

  • 2025年07月09日(水)

    中学2年生 宇宙学講義

    7月9日(水)に,中学2年生のシリーズ宇宙学講義を行いました。

    鹿児島大学の永山貴弘准教授を講師に招き,「宇宙の不思議と観測」という演題で講義していただきました。

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    講義では,天文学の研究とは何かについてや望遠鏡の特徴,天体観測の方法などについて話がありました。

    講義後には,望遠鏡と気象衛星の違いは何か。などの質問がありました。

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    永山先生,ありがとうございました。

  • 2025年07月07日(月)

    中学3年生 宇宙学講義

    7月4日(金)に中学3年生は宇宙学講義を行いました。

    今回の講義は「ロケット」という演題で,緒方 裕彦先生にお話をしていただきました。

    講義では,ロケットや人工衛星の仕組みや各部の名称,宇宙と地球との距離など様々なことについて分かりやすく説明していただきました。

    生徒は熱心に先生のお話を聞いていました。

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    講義後には,

    ・ ロケットの製作に失敗したというニュースを聞いたが,課題点や改善点などがあれば教えてほしい。

    ・ 最近,民間の宇宙企業が増えているが,どのように利益を出しているのか。

    ・ 現在,カリストというロケットが製作されていると聞いているが,その進捗状況を教えてほしい。

    などの質問があり,生徒の宇宙に対する熱い思いが見られた講義となりました。

     

    緒方先生,ありがとうございました。

     

  • 2025年05月29日(木)

    【シリーズ宇宙学】宇宙産業人材育成を目指した特別講義・WS

    2025年度も高校1年生の宇宙学において,「宇宙産業人材育成を目指した特別講義・WS」が始動します。3年目となる今回は,宇宙食や生活関連ビジネスを目指す事業者・東京大発スタートアップが新たに参画いたします。
    本日(5月29日(木))はその第0回として,この取り組みを企画してくださっている,九州みらい共創 代表理事/肝付町共創ディレクターの上村俊作氏に特別講義をしていただきました。

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    高校1年生の生徒たちは,中学生の頃にも上村氏の講義を受けたことがありますが,当時から本日までの3年間での宇宙産業の変遷や衛星データの活用についてお話いただきました。
    クイズに正解した生徒には上村氏からマスコットのプレゼントもありました。

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    来週6月5日(木)からの予定は以下の通りです。
    ワクワクが止まりません。
    【今後の内容・予定】
    〇第1回 2025年6月5日(木) 9:40~11:30
    「JAXA発スタートアップ・小型固体ロケットビジネスの挑戦」(仮)
    (株)ロケットリンクテクノロジー 取締役CMO/千葉工業大学 教授 和田豊氏
    ※JAXA発スタートアップ・肝付町との包括連携協定締結大学


    〇第2回 2025年6月12日(木) 9:40~11:30
    「九州発小型衛星・ものづくりの挑戦」(仮)
    (株)QPS研究所 執行役員/開発部長 上津原正彦氏 

    ※九州大学発SU(2023年12月上場)
    ※パートナー企業:オガワ機工(株) 副社長伊藤慎二氏・(株)昭和電気研究所主幹技師 古賀圭氏


    〇第3回 2025年6月19日(木) 9:40~11:30
    「九州発宇宙ビジネスの挑戦」(仮)
    (株)QPS研究所 代表取締役社長 CEO大西俊輔氏/ファウンダー 八坂哲雄氏/営業本部ソリューション事業部長 平田大輔氏
    ※九州大学発SU(2023年12月上場)


    〇第4回 2025年7月3日(木) 9:40~11:30
    「九州発宇宙食・生活関連ビジネスの挑戦」(仮)
    (株)Space Food Lab. 取締役 浅野高光氏
    ※福岡県久留米市にて創業(2023年12月)


    〇第5回 2025年7月8日(火) 9:35~11:15
    「超小型衛星・データによるソリューションビジネスの挑戦」(仮)
    (株)アークエッジ・スペース 代表取締役CEO福代孝良氏
    ※東京大学発スタートアップ/鹿児島県地域課題解決型衛星データ利活用実証パートナー企業


    〇第6回 2025年7月17日(木) 9:35~11:15
    「DX(AI・IoT・クラウド)企業による宇宙ビジネスの挑戦」(仮)
    (株)Fusic 代表取締役社長 納富貞嘉氏
    ※九州大学発スタートアップ(2023年3月上場)

  • 2025年03月17日(月)

    令和6年度課題研究発表会

    3月12日(水)、令和6年度課題研究発表会が行われました。司会も進行も生徒主体で行われました。

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    中学1年生は、今年度の宇宙学を通じて、今後の宇宙学で研究する課題の設定を行っています。この発表会では、代表者が課題設定の理由を発表しました。

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    中学3年生の宇宙学の代表者は、研究成果を発表しました。中学3年生の発表の後には、質疑応答も行われました。

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    ことば探究の成果発表では、中学2年生の代表者がビブリオバトルを、中学3年生の代表者が落語を披露しました。中学1年生のことば探究の成果物は体育館後方に展示され、多くの生徒に読まれていました。

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    肝付学では、高校1年生は肝付の魅力と課題についてまとめました。また、高校2年生は1年次の学びを踏まえて地域課題の解決についてテーマを設定し,その解決に向けた提言をまとめました。今回の発表会では、それぞれの学年の代表者が堂々と発表していました。また、高校2年生の発表の後には、非常に活発な質疑応答も行われました。

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    高校の宇宙学では、代表者が研究成果を発表しました。

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    また、高校の肝付学と宇宙学で学んだことを英語でプレゼンするという取り組みも行われており、代表者がプレゼンを行いました。

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    最後に、楠隼中学校で行われた「防災キャラバン」での活動成果の発表がありました。

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    楠隼の特色ある教育の成果を十二分に感じられる非常に充実した課題研究発表会になりました。

  • 2025年01月10日(金)

    中学3年生 宇宙学講義

    1月10日(金),中学3年生の宇宙学講義を行いました。

    今回は「ロケット」をテーマに,小宮山 良先生にオンラインで講義をしていただきました。

    講義では,ロケットの必要性やロケットの仕組みなどについて丁寧に教えてくださいました。

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    講義後には

    ・日本のロケットは,なぜ有人飛行ができないのか

    の質問がありました。

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    小宮山先生,ありがとうございました。

  • 2024年11月14日(木)

    中学2年生 宇宙学講義

    11月12日(火),11月13日(水)に中学2年生の第3回宇宙学講義を行いました。

    今回はJAXAより塚脇 幸太先生,河村 耕平先生,東京大学より片山 実咲先生,プロマインクラフターのタツナミ シュウイチ先生にお越しいただきワークショップ型の講義を実施していただきました。

    講義では,JAXAが開発したマインクラフト用の月面ワールドである「ルナクラフト」を使用し,各班で与えられた月面開発ミッションに取り組みました。

    生徒たちは先生方のアドバイスを受け,楽しみながらも真剣に課題に取り組む様子が見られました。

    発表では様々なアイデアが飛び出し,生徒たちの発想力の豊かさに驚かされました。

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    塚脇先生,河村先生,片山先生,タツナミ先生ありがとうございました。