学校生活
2022年11月28日(月)
中学校学年別朝礼,高校朝礼
11月28日(月),中学校は学年別朝礼,高校は高校朝礼がありました。
中学校は総務,副総務,高校は生徒会が進行し,担当の先生からの講話もありました。

期末考査・卒業考査が終わり,一段落したところですが,2学期は残り1か月です。気を抜くことなく生活を送れるようにしましょう。
2022年11月16日(水)
中学1年生美術作品の紹介
中学1年生は,これまでに「鉛筆画による自画像」と「自分自身のロゴマーク」を制作しました。今回は,秀作の紹介をいたします。

※ 閲覧には保護者専用パスワードが必要です。
2022年11月15日(火)
中学2年生 美術作品「ゴム印を用いた絵はがき」の紹介
1学期後半から2学期にかけて,簡易な版画「ゴム印」を用いた「絵はがき」を制作しました。


「制作工程」
1 タブレットを用いて,ゴム印の原画を描く。
2 ゴム印に原画を転写する。
3 印刀とデザインカッターを用いて,ゴム印を彫る。
4 ゴム印の試し打ちを行い,仕上げる。
5 スケッチブックにて,彩色計画や試行を行い,絵はがきに清書する。※ 閲覧には保護者専用パスワードが必要です。
2022年11月14日(月)
中学3年生美術作品「オリジナルTシャツ」の紹介

生徒一人一人が「デザイナーや工芸作家になり,模擬の商品開発」をする人気課題です。
「制作工程」
1 PC室で,ワークシート(Excel)に,インターネットや文書ソフトを用いてデザインを創る。
2 ワークシートをプリントし,希望する大きさに拡大縮小コピーをする。
3 型紙:台紙(マニラボール紙)にコピーを貼付し,カッティングをする。
4 Tシャツの色(白か黒から予め選択)と同じ色の画用紙にて,試行を重ねる。
5 注文したTシャツ(ユニクロT)に,型紙をスプレー糊で貼り,仕上げの彩色をする。※ 画像等の著作権については,販売を前提にしていないので,自由に使用させています。ただし,著作権については,十分に指導しています。
※ 閲覧には保護者専用パスワードが必要です。
2022年11月10日(木)
寮での災害に備えて・・・
11月9日(水)に,今年度2回目の避難訓練を行いました。
今回は,寮で火災が発生したことを想定して行い,生徒は寮の部屋から避難しました。
訓練でしたが,生徒も職員も緊張した雰囲気で臨むことができました。
今後も日頃から防災意識を高めて生活していきます。
2022年11月07日(月)
全校朝礼,表彰伝達式を行いました
11月7日(月),全校朝礼及び表彰伝達式を行いました。

表彰の数は非常に多く,時間をオーバーしてしまうほどでした。
【表彰一覧】
【 高 校 】
・第60回九州地区高等学校軟式野球大会鹿児島県予選 準優勝
(令和4年9月28日実施)・大隅地区高等学校新人弓道大会(令和4年9月22日実施)
男子個人 第1位 日髙 凌太郎
男子団体 第2位
・大隅地区高等学校新人テニス大会(令和4年9月14~15日実施)男子団体 第1位
男子シングルス 第2位 田畑 武冴士
男子ダブルス 第2位 夏輝・本田 雅宗・大隅地区高等学校駅伝・陸上記録大会(令和4年10月17日実施)
男子三段跳び 第1位 12m45 福添 相人
男子5000m 第1位 16分43秒11 永川 瑛
男子800m 第1位 2分01秒08 永川 瑛【 中 学 】
・肝属地区中学校新人戦(令和4年10月17日~18日実施)
卓 球 〔団体戦〕準優勝
〔個人戦〕優勝 切通 正義
サッカー 第4位
弓 道 〔個人戦〕第5位 袴田 莞吹
・鹿児島県理科に関する研究記録展 入選 切通 正義
・肝属地区理科に関する研究記録展 特選 切通 正義2022年10月12日(水)
高校3年生 だるまの目入れ式
10月7日(金),大学入試共通テストまで残り100日となったこの日,高校3年生は毎年恒例の「だるまの目入れ式」を行いました。
校長先生による激励の言葉の後,各クラスの代表生徒が決意を発表し,先生方から激励の言葉が伝えられました。
1組 外園君
高校から始めた陸上競技に打ちこみ,全国大会出場に向けて励む中で,プラス思考を続けることの大切さを実感した。受験も同じ気持ちで向かっていきましょう!
2組 川口君
楠隼の受検を決めた小6のときに作った「二兎を追う者は二兎とも得る」という座右の銘。楠隼へ合格を果たし,後は志望大学への合格という2頭目の兎を全員でつかみとりましょう!
3組 森永君
楠隼高校6期生の自信を持って推せるところは「仲の良さ」だと思います。この仲の良さを受験にも生かして,一致団結して合格を勝ち取りたいと思います。
3学年保護者から,これからの受験を乗り切ってほしいという思いを込めて,お菓子と品物が贈られました。
高校3年生は,100日後に迫った大学入学共通テストに向けて,これから新たな気持ちで,そして体調管理に気を付けながら頑張ってほしいと思います。
2021年11月30日(火)
高校1年・2年 進路講演会を行いました
11月26日(金)に進路講演会を行いました。
北九州予備校から大山先生をお招きして,「受験にむけた心構え」をお話しいただきました。

「起床時刻・勉強時刻・就寝時刻の3点固定をし規則正しい生活をすること」
「毎日朝食を摂ること」
「学年+2時間の勉強を日課にすること」
「定期考査を大切にし,計画的な勉強をしてから臨むこと」
「これまで受けた定期考査や模試を解き直すこと」
など,当たり前のことを当たり前にする大切さや正しい姿勢で学習することの大切さを,御自身の経験を元にお話しいただきました。
生徒たちは話を聞いて,勉強に対するモチベーションが高まっていました。

2021年10月14日(木)
人権同和教育講演会を行いました!
10月13日(水)に人権同和教育講演会を行いました。
講師に高﨑恵さん(オフィスピュア所属・ワークショップデザイナー)をお招きして,「男女共同参画社会」についてのお話を頂きました。


「我々は生活の中で,知らず知らずのうちに無意識の偏見を形成しており,男女にとらわれることなく,誰もが個性や能力を発揮できる社会にしていく必要がある。」
「無意識な偏見はメディアの影響を受けやすいので,一人一人がメディアをよく解釈し,読み解くことが大切である。」
「互いに個性や能力を認め合い,高め合う意識を持つことが大切である。」
など,よりよい社会にしていくために求められることを学ぶことができました。

これからの生活に生かしていきます。講師の高﨑先生,貴重な御講演をありがとうございました。
2021年10月09日(土)
ダルマの目入れ式を行いました!
本日高等学校は中間考査の最終日でした。高校3年生は,共通テストまであと約100日(102日)になったということで,4時間目は毎年恒例のダルマの目入れ式を行いまし た。
まず校長先生より,3年生を3つの言葉で激励していただきました。マイナスな感情や不安な気持ちをプラスでポジティブな感情に変える”reframing”, 「夢を必ず叶える」という積極的な言葉“Dreams do come true”, 心に火を付けろ“Light the fire within.”いずれも受験生にとっては元気付けられる言葉で,生徒達は受験への決意を新たにしました。。

次に各クラスの代表生徒が決意を発表し,各クラスの担任が激励の言葉を伝えました。
1組 芳尾君
受験を機に人生を変えるように頑張りたい。受験は自分との勝負なので できることは全てやろうというつもりで頑張りたい。
2組 清水君
楠隼寮で育んだ絆を基に残りの100日を乗り切っていきたい。
3組 肥後君
かっこいい人は見た目ではなく,何かに頑張れる人だと思う。かっこよく残り100日頑張ろう。
1組担任福倉先生
”Carpe diem” ラテン語。英語ではSeize the day「今日をつかみ取れ」. 100日後の成績の心配よりも,一日一日をつかみ取るように精一杯生活しなさい。1日を終えるときに今日は頑張ったぞといえるようにしてほしい。
2組中尾先生
(全員とジャンケンをした後で)ジャンケンをして最後まで残る確率よりも,受験で合格できる確率はずっと大きい。努力次第でなんとかなる。受験には運も必要。そのためには,強く信じる力や仲間を信じることが必要。
3組小沢先生
受験は人を成長させる。単なる知識を蓄えることではない。自分は受験が終わってからは「もっとやっておけば」という気持ちもあった。みんなにはやりきったと言える残り100日にしてほしい。焦らず愚直に。
中学部加世田先生
プレッシャーになるかもしれませんが,あえて期待していますと言います。みんなのことを誇らしく中学生に話しています。後輩達に凄い先輩達がいたんだと言えるように頑張ってほしい。試験当日の事を考えていつもコンディショニングに気を付けて欲しい。
転出された旧担任の有木先生がリモートでサプライズ出演し,激励していただきました。
有木先生
「ペンは剣よりも強し」。勉強を一所懸命に取り組むことができること。そして勉強を一所懸命に取り組むことで,得られること,そのことを転勤して痛感しています。人生において勉強に頑張らないといけない時があります。君たちにとっては,正に今がその時です。頑張ってください。
学年主任 内先生
担任の先生を信じて頑張って欲しい。受験はストーリーである。自分しか描けないストーリーを描いてほしい。そのためにも,どういう姿で楠隼を卒業したいのかを今一度考えて,日々の勉強に取り組んで欲しい。受験は最後は個人戦。楠隼は団体の雰囲気を作るには最適な環境です。しかし寮の舎室に帰り,1人になってからどう努力するかを考えてほしい。この学年で新たな伝統を作っていこう。最後に今日の決意を保護者の方にも伝えてください。
進路主任 東村先生
ダルマの目入れが終わりました。これからはダルマの前では嘘がつけません。見られています。思う存分努力をしてください。不安になったら進路室に来てダルマをなでてください(笑)


このあと100日を乗り切るために,みんなでウナギを食べました。保護者の方からはミニチュアのダルマと一人一人に別々のメッセージをいただきました。3年生はこれから100日を新たな気持ちで,そして何よりも体調管理に気を付けて頑張ってほしいと思います。


