公開日 2026年06月16日(Tue)
6月11日(木)、高校1年生第1回目の宇宙学がありました。
講師に、3名の先生方が来てくださいました。
【講師紹介】
上津原 正彦 先生((株)QPS研究所 執行役員 開発部長)
九州大学大学院工学部航空宇宙工学専攻修了(工学博士)。スペースデブリ除去サービスの開発をする宇宙ベンチャー,ロボットベンチャーを経て,2018年にQPS研究所に主任研究員として入社。2014年に開発部長として執行役員に就任。
伊藤 慎二 先生(パートナー企業/オガワ機工(株) 副社長)
福岡県南部の宇宙産業に熱意のある中小企業で構成する団体e-SET(円陣スペースエンジニアリングチーム)として参画しているQPS-SARプロジェクトでは,機械設計と組み立てに携わっている。
古賀 圭 先生(パートナー企業/(株)昭和電気研究所 技術部 主幹技師)
宇宙事業については15年以上の実績があり,QPS-SARプロジェクトでは,太陽電池パネル・バッテリーパックなどの製作,制御ユニット(電源・姿勢)の設計・製作のほか,構体内の配線などを担当。
衛星の作り方にを中心に、ロケットや宇宙に関することや生き方に関することまで様々なお話があり、生徒は非常に刺激を受けていました。
講師の皆様ありがとうございました。
QPS研究所からは、10月22日(木)に代表取締役社長CEOの大西俊介先生にもお越しいただく予定です。







