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2026年6月3日
2026年06月03日(水)
教育実習生の研究授業がありました
6月2日(火)、教育実習生の研究授業がありました。
教育実習生は外園 康進(保健体育)さんです。鹿屋体育大学 体育学部・スポーツ総合課程4年生で、令和5年3月に本校を卒業(中学3期・高校6期)されました。教育実習の期間は、令和8年5月18日(月)~6月5日(金)の3週間です。この日の研究授業では、球技ソフトボールを行いました。
ウォーミングアップをテキパキと行った後、ルールを工夫したTバッティングミニゲームを行いました。生徒たちは楽しそうに一生懸命プレイしていました。






また、6月1日(月)の高校朝礼では、外園先生が陸上競技部でインターハイ出場したときの話を教訓とともに話してくださいました。

2026年6月1日
2026年06月01日(月)
【宇宙学】共創ディレクターを招聘し5年間の体系的なプログラムへ
本校は、今年度4月入学の中学1年生から完全中高一貫教育へ移行したことを機に、開校以来11年にわたり継続してきた「シリーズ宇宙学」を大幅に刷新します。
新たな「シリーズ宇宙学」は、中学1年生から高校2年生までの5年間を通じて、宇宙を「感じる」「探る」「考える」「活かす」「究める」体系的なプログラムとして再構成するものです。
本プログラムは、一般社団法人九州みらい共創(代表理事:上村俊作氏)との連携・協力により共同で企画し、宇宙学プログラム共創ディレクターとして前田恵介氏(九州工業大学特任准教授)を招聘して、2026年6月より本格的に始動します。

本プログラムの大きな特徴は、5年間を通じて、「天測」→「ロケット」→「気球」→「衛星」へと段階的に学びを深めていく点にあります。生徒は、宇宙の壮大さや科学技術の面白さを体感するところから出発し、ロケットや気球、衛星といった実践的なテーマを通じて、宇宙技術の仕組みや社会での活用可能性を学びます。中高一貫教育の強みを生かし、学年ごとの成長段階に応じて宇宙を多面的に学ぶ、全国的にも稀有なカリキュラムです。
今年度も引き続き、JAXA、国立天文台、大学、宇宙関連企業など、多様な分野の専門家を講師として招聘し、全17回の講義を実施します。最先端の宇宙技術や宇宙産業の動向、宇宙に関わる多様なキャリアについて学ぶとともに、モデルロケットの製作・打上げ、缶サット(空き缶サイズの小型模擬人工衛星)の製作、気球を用いたミッション検討など、これまで以上に実践的な学びを展開します。
楠隼は、民間企業、大学、研究機関、関係団体との連携・協力を通じて「シリーズ宇宙学」をさらに発展させ、次代を担う宇宙産業人材の育成を目指します。また、鹿児島・九州地域における宇宙産業の裾野拡大や、地域に根ざした宇宙ビジネス・宇宙利用の促進にも貢献していきます。
楠隼の卒業生の中には、すでに大手宇宙機メーカーをはじめ、宇宙業界で活躍する人材も生まれ始めています。今回のカリキュラム刷新を通じて、生徒が宇宙を単なる憧れの対象としてだけでなく、地域や社会の未来を切り拓く実践的なフィールドとして捉え、予測困難な時代を主体的に生き抜く次世代リーダーへと成長することを目指します。
講師・日程 ※講師・日程等は、状況に応じて、今後変更となる可能性もあります。
中学1年生 『宇宙を感じる』
第1回 7/6(月)10:40~12:30 「138億光年宇宙の旅 -つながっている宇宙・社会・いのち-」
国立天文台 天文情報センター 准教授 縣秀彦 氏
第2回 9/7(月)10:40~12:30 宇宙食・生活ビジネス
株式会社Space Food Lab. 取締役 浅野高光 氏
第3回12/21(月)10:40~12:30 天測甲子園概論
和歌山大学 イノベーションイニシアティブ基幹 教授 学長補佐 秋山演亮 氏
【JAXA連携】 9/14(月)10:40~12:30 「宇宙でスポーツをするには」
JAXA宇宙教育センター(講師調整中)
中学2年生 『宇宙を探る』
第1回 6/9(火) 8:40~12:30 モデルロケット製作・打ち上げ
九州工業大学 大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系 特任准教授 前田恵介 氏
第2回 8/31(月) 8:40~12:30 エアロケットを活用したプロジェクトマネジメント
九州工業大学 大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系 特任准教授 前田恵介 氏
第3回 12/2(水) 10:40~12:30 大学・スタートアップ発宇宙輸送事業
千葉工業大学 工学部 教授/AstroX株式会社 取締役CTO/【機種依存文字】ロケットリンクテクノロジー 和田豊 氏
【JAXA連携】11月頃 宇宙に携わる人材・キャリア
JAXA 鹿児島宇宙センター(講師調整中)
中学3年生 『宇宙を考える』
第1回 9/1(火) 8:40~12:30 気球(基礎講義・ミッション検討)
九州工業大学 大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系 特任准教授 前田恵介 氏
第2回 9/25(金)10:40~12:30 国内外における宇宙ビジネス
SSC Space(スウェーデン宇宙公社)日本法人 カントリーマネージャー 金澤誠 氏
第3回 11/17(火) 9:40~12:30 気球(チームでの地域課題解決ミッション提案)
九州工業大学 大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系 特任准教授 前田恵介 氏
高校1年生 『宇宙を活かす』
第1回 6/11(木) 9:40~11:30 衛星の作り方・ものづくり
オガワ機工株式会社 取締役副社長 伊藤慎二 氏 昭和電気研究所 技術部 主幹技師 古賀圭 氏
株式会社QPS研究所 執行役員 開発部長 上津原正彦 氏
第2回 9/17(木) 9:40~11:30 鹿児島県内IT企業・衛星データの活用・アントレプレナーシップ
株式会社リリー代表取締役CEO 野崎弘幸 氏
第3回 10/22(木) 9:40~11:30 衛星開発・データ利用及び宇宙ビジネスプランコンテスト
株式会社QPS研究所 代表取締役社長CEO 大西俊輔 氏
第4回 11/16(月)10:40~12:30 缶サット制作(電子工作の基礎)
九州工業大学 大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系 特任准教授 前田恵介 氏
第5回12/14(月)10:40~12:30 缶サットを用いた地域課題解決ミッション検討
九州工業大学 大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系 特任准教授 前田恵介 氏
【JAXA連携】 6/18(木)予定 JAXA射場の歴史・ロケット発射にいたるまで・地域との連携
JAXA 鹿児島宇宙センター(講師調整中)
2026年06月01日(月)
高校宇宙部通信「志す宇宙は無限」6月号
高校宇宙部が発行した壁新聞「志す宇宙は無限」の6月号を下記に掲載します。是非御覧ください。

2026年06月01日(月)
生徒総会
5月27日(水)、生徒総会を行いました。
議題は、昨年度の活動、決算、今年度の活動計画、予算、ICT特別専門局の設置について、テスト実施日の午後の使い方についての6つでした。
短い時間でしたが、多くの活発な意見が交わされました。
この日に向けて、生徒会役員が多くの準備をしてくれていました。ありがとうございます。この生徒総会をきっかけに、さらにより良い学校になっていくことを期待しています。



2026年5月27日
2026年05月27日(水)
楠隼Letter【4月号】
最新の楠隼Letterを発行しました。本校のWebページ【楠隼Letter(学校便り) | 鹿児島県立 (pref.kagoshima.jp)】にも掲載していますので,ぜひご覧ください。
2026年5月26日
2026年05月26日(火)
PTA総会
5月22日、PTA総会を行いました。授業参観や学年PTA、学級PTAも行いました。
ご多忙の中、多くの保護者が参加してくださいました。ありがとうございました。



2026年05月26日(火)
避難訓練
5月20日(水)、避難訓練を行いました。
雨天のため、体育館に避難を行いました。5分57秒で全員の避難が完了しました。
大隅肝属地区東部消防署の方が来てくださり、講評をしてくださいました。
また、消火器の使い方についても教えていただきました。

2026年5月19日
2026年05月19日(火)
10時間学習会
5月16、17日に生徒が自主的に10時間学習会という企画を行いました。
5月18日から始まる1学期中間考査に向けて、1日10時間の学習をしようという企画です。
学習委員会からの発案で、運営も学習委員を主体に行いました。参加は任意でしたが、多くの生徒が参加していました。


2026年05月19日(火)
鹿児島県公式YouTubeチャンネルで楠隼が紹介されています
鹿児島県公式YouTubeチャンネル内の【MISSION鹿児島】にて、本校の教育について紹介されています。
共学化を迎えた楠隼の学校生活が見られる動画となっています。
ぜひ御視聴ください。
【MISSION鹿児島】共学化スタート!県立楠隼中学校・高等学校に潜入
https://www.youtube.com/watch?v=StYmBxfIiMc
鹿児島県公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=StYmBxfIiMc
2026年5月15日
2026年05月15日(金)
高校宇宙部通信「志す宇宙は無限」5月号
高校宇宙部が発行した壁新聞「志す宇宙は無限」の5月号を下記に掲載します。是非御覧ください。

2026年5月7日
2026年05月07日(木)
中学12期生のようす~4月~
今年度の中学1年生から女子生徒の受け入れが始まった楠隼中学校。中学12期生にあたる1年生の4月の様子をお伝えします
8日、入学式に臨みました。たくさんの方に見守られながら、楠隼の日々が始まりました。
15日、学活で、「友達のよいところを見つけておしえてあげよう」の授業を行いました。
25日、体育祭がありました。準備期間が短い中でしたが、競技や応援を一生懸命頑張りました。
給食の準備も次第に早くなっています。
5月からも楽しみな中学12期生です。
2026年4月25日
2026年04月25日(土)
第12回体育祭
4月25日(土)、春の涼やかな風のもと楠隼中学校・高等学校第12回体育祭を行いました。
涼やかな春風を吹き飛ばすほど、選手の熱気は凄まじいものでした。雨でプログラムは一部変更になりましたが、それでも体育祭は最高の盛り上がりを見せました。
2026年04月25日(土)
中学1年生エッグドロップコンテスト
4月22日(水)、中学1年生がエッグドロップコンテストにチャレンジしました。
中学1年生の総合的な学習の時間では、 ~宇宙を/肝属を/自分を「感じる」~ をテーマに探求活動を行っていきます。
その探求の始まりとして、本時ではエッグドロップコンテストを開催しました。「体育館の2階から生卵を落としても割れない装置を制作せよ」を目標とし、全15チームに分かれて活動を行いました。
ストローや紙コップなど、限られた資材とグループメンバーの知恵を振り絞り、おのおののグループが工夫を凝らした装置を完成させました。
「失敗はデータだ。改善こそ探求の核心」を胸に、2階から生卵の入った装置を落としていきました。
成功したグループも、失敗してしまったグループも探求の楽しさや喜びを味わうことができていました。今後も探求活動を通して成長していく1年生たちに期待しています。
2026年4月24日
2026年04月24日(金)
体育祭予行
4月22日(水)、体育祭予行を行いました。



この日は、開会式とプログラム7番背中渡しまでの予行を行いました。残りのプログラムと閉会式の予行は24日に予行を行う予定です。各係と選手がしっかりと動きを確認し、本番での改善点も話し合っていました。
4月25日(土)に行われる本番の体育祭に向けて良い予行になりました。また、会場設営も行いました。
2026年4月22日
2026年04月22日(水)
楠隼Letter【3月号】
最新の楠隼Letterを発行しました。本校のWebページ【楠隼Letter(学校便り) | 鹿児島県立 (pref.kagoshima.jp)】にも掲載していますので,ぜひご覧ください。

2026年4月21日
2026年04月21日(火)
部活動オリエンテーション
4月9日(木)、新入生を対象に部活動オリエンテーションを行いました。各部が工夫を凝らした部活動紹介をしてくれました。

2026年04月21日(火)
高校宇宙部通信「志す宇宙は無限」4月号
高校宇宙部が発行した壁新聞「志す宇宙は無限」の4月号を下記に掲載します。是非御覧ください。

2026年4月9日
2026年04月09日(木)
新任式・始業式・入寮オリエンテーション・寮生徒会オリエンテーション
4月7日(火)、新任式・始業式・入寮オリエンテーション・寮生徒会オリエンテーションを行いました。
新任式では10名の先生方が挨拶をしてくれました。ようこそ楠隼へ。心より歓迎いたします。


始業式では校長式辞、校歌斉唱を行いました。

入寮オリエンテーションでは、新しく入寮する生徒と保護者へ寮の説明を行いました。

楠隼寮では全員が4名から6名の異年齢で構成された班に所属し、班で様々な活動を行っています。寮生徒会オリエンテーションでは、新しく入寮する生徒へ班ごとに入浴、食事、ゴミ出し等を実際に一緒に行いながら説明をしました。

2026年4月8日
2026年04月08日(水)
第12回入学式
4月8日(水)に楠隼中学校・高等学校の第12回入学式を行いました。新中学1年生60名、新高校1年生46名を新入生として迎えました。令和8年度より楠隼中学校・高等学校は男女共学化となり、新中学1年生60名のうち、男子生徒37名、女子生徒23名が晴れ晴れとした表情で式に臨んでいました。生徒一人一人がこれから始まる新しい学校生活に夢と希望を抱き、高い志をもって「来たるべき日のために」歩んでいくことを職員一同心より願います。日頃から支えてくださる皆様におかれましても本校新入生を温かく見守ってくださいますようお願いいたします。
2026年3月31日
2026年03月31日(火)
大掃除・表彰式・寮長任命式・修了式・離任式
3月25日(水)、大掃除・表彰式・寮長任命式・修了式・離任式を行いました。
大掃除では、学校と寮を一生懸命に掃除し、綺麗にしてくれました。
表彰式では多くの表彰がありました。








寮長任命式では、寮長と副寮長を任命しました。

修了式では、修了証書を授与や、校長先生からの式辞が行われました。


離任式では、楠隼のために尽力された8名の先生方を送り出しました。本当にありがとうございました。新天地でのご活躍を祈念いたします。











2026年3月25日
2026年03月25日(水)
中学1年生 クラスマッチ
3月24日(火)に中学1年生のクラスマッチが行われました。バレーボール,フットサル,ドッジボールの3種目をプレーし,運営や応援もがんばりました。
【開会式】
【バレーボール】
【フットサル】
【ドッジボール】
【閉会式】
2026年3月24日
2026年03月24日(火)
楠隼アカデミア
教室から世界を見渡す地理
高校2年 木方 以生、藤崎 直太郎
生徒のひとこと
落先生の授業では用意された専用のプリントに、授業で生徒たちと同じように書き込んで、電子黒板上で映す形をとっています。私は物事を覚えることが苦手なのですが、このように、生徒と同じスピードで書き込んで教えてくれると、語句が自然と頭に入ってくるように思います。
また、授業の所々で大学受験へ向けたアドバイスが多く、一般的なものから私立のマニアックな知識まで幅広く取り扱ってくれます。地理という科目の特徴でもあるのですが、資料や地図を扱うことが多いので、そういった類の問題を解く力も、授業を受けていると自然と身についているように思います。(藤崎)
幼いころから地図を見るのが大好きで、地理には興味がありましたが、落先生の授業では、知らないことをたくさん学べ、知っていることもさらに深まり、毎時間楽しい授業を受けることができます。また、どんな質問にも丁寧に答えていただき、記述問題の添削もしていただけるなど、生徒一人ひとりに寄り添った授業をされているように感じました。
特に、記述問題の添削をしていただいた後、記述問題の減点が減ったときは、とてもうれしかったです。(木方)
落先生への質問とご回答
1. 先生の授業で一番大切にしていることは何ですか?
建前としては、大人になっても生かせる考え方、知識、一つの手段を大切にしている。
(本音では、寝かさないということ)
2. 授業づくりで工夫していることはありますか?
生徒が受け身にならずに自分で考えてほしいと思うので、生徒を立たせて質問する、といった工夫をしている。
3. 生徒にどんな力をつけてほしいと思っていますか?
すぐに調べたり、人に聞いたりするのではなく、自分で考えて判断する力を身につけてほしい。
4. この教科の面白さはどんなところですか?
「なぜいま世界はこうなっているのか」というのがわかることだ。
5. 生徒のどんな姿を見るとうれしいですか?
生徒の反応、意見、質問をする姿がうれしい。「質問をできる」ということは、授業を聞いてくれているということなので、授業中は多少とんちんかんでも、気になることを質問してくれるとうれしい気持ちになる。
6. 「授業が楽しい」と言われたらどう感じますか?
生徒から言われると、うれしいし、がんばろうという気持ちになる。
先生や保護者など、大人の目線から言われると、「役に立ちそうな授業だな」と思われていると感じて、うれしいと感じる。
7. 印象に残っている生徒の言葉はありますか?(もう一度質問をする可能性あり)
川内高校の時に「模試や共通テストで教えていたことがそのまま出た」
フィンランドに関する問題で、ムーミン
8. 本校の生徒の良さはどんなところですか?
勉強好き、地理好きであり、積極的で貪欲なところ。質問では、とてもいいことを聞いてくれる。自分の予想の120~150%で喋り、常に自分の予想を超える質問をしてくれる。
9. 中高一貫校ならではの強みを感じる場面は?
2月ごろ、中学校の授業を見る機会を得られたが、生徒が中学校でどのようなことを習うのか、すぐ見られることが強みだと感じる。
高校の内容もまったく習っていないわけではなく、中学校の少し先を習っているということなので、高校入試がない分、生徒が中学校で習っていることを知るのは大切だと感じる。
10. 今後チャレンジしてみたい授業はありますか?
誰かが質問した内容をみんなで考える授業、をしてみたい。調べたらわかるかもしれないが、あえて調べず、自分たちで考えてみることを大切にする授業にしたい。
11. 高校の先生が中学生に授業をする、乗り入れ授業について、どう思いますか?
中学の授業に入り、中学生をサポートする、という形でぜひやってみたい。
取材を終えて
私は、このように先生へインタビューを行うのが初めてだったので、ただ先生のおっしゃったことをまとめただけでした。しかし、それだけでも先生の授業への向き合い方だったり、普段は知ることのできない思いだったりを少しでも知ることができたので、私個人としては良い経験になったと思っています。 藤崎 直太郎
落先生が、普段どのような気持ちで授業をされ、生徒に接していらっしゃるのかを知ることができました。今回のインタビューにより、先生の授業に対する新たな視点を得ることができました。私も先生へインタビューを行うのは初めてでしたが、今後このような機会にめぐまれたら、ぜひ挑戦してみたいです。木方 以生
楠隼アカデミアは、今日も教室から未来を照らします!!
2026年03月24日(火)
中学2年生 クラスマッチ
3月23日(月),中学2年生のクラスマッチを行いました。
バレーボール,バスケットボール,フットサル,バドミントンの4つの競技で,学級対抗で勝負をしました。
2年生最後の行事でしたが,互いの親睦をさらに深めることができました。3年生でも頑張りましょうね。
2026年3月23日
2026年03月23日(月)
東大生との交流会
3月8日(日)に東大生との交流会が行われました。
今回、お越しいただいたのは、東京大学工学部航空宇宙工学科准教授の五十里先生と3年生14名です。
ありがたいことに、鹿児島県内での研修旅行の道中にわざわざ楠隼にお立ち寄りいただきました。
コロナ禍により途切れてしまっていた取り組みでしたが、今回、楠隼OBの保護者の方のお力添えもあり、実施することができました。
休日にも関わらず、中高50名程度が参加しました。大会等と重なり、残念ながら参加できなかった生徒も多いと聞いていますが、ぜひ参加した生徒に話を聞いてほしいです。
まずは高校生徒会による楠隼の紹介が行われました。
次に学生の代表の方に東京大学工学部航空宇宙工学科の紹介、ARLISSやHARPSといった取り組みや研究活動の紹介をしていただきました。
その後は7グループに分かれての座談会。大学生活や研究について、中学・高校時代の学習方法等、本校生からの多様な質問について丁寧にご対応いただきました。
最後は楠隼ホールに移動して一緒に昼食。
普段聞けない話を聞くことができ、大変有意義な時間になったようでした。
五十里先生、学生の皆様、今回は大変貴重な機会をいただきありがとうございました。
機会がありましたら、ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。
2026年3月13日
2026年03月13日(金)
楠隼中学校第9回卒業式
3月13日(金),楠隼中学校第9回卒業式を行いました。
在校生や職員,保護者,来賓に見守られ,9期生が巣立ちました。
【卒業証書授与】
【校長式辞】
【在校生送辞】
【卒業生答辞】
中学3年生の皆さん,卒業おめでとうございます。
2026年03月13日(金)
令和7年度課題研究発表会
3月11日(水)、令和7年度課題研究発表会を行いました。
「宇宙学」「ことば探究」「肝付学」で研究したことを発表しました。
まずは、中学校の宇宙学における発表がありました。
中学1年生は、これからの宇宙学で研究をするテーマとそのテーマ設定の理由を発表しました。
中学2年生は、宇宙学の研究の途中経過を発表しました。
中学3年生は、宇宙学の研究の成果を発表しました。
次に、中学校におけることば探究の発表がありました。
中学2年生はビブリオバトルを行いました。
中学3年生は自作の落語を披露しました。
次に、高校における宇宙学の発表がありました。
次に、高校における肝付学の発表がありました。
最後に、ビジネスコンテスト等で優秀な成果をあげている有志グループの「笑竹Buy」が「放置竹林の解決と活用」についての発表をしてくれました。
また,講師として
鹿児島大学 理工学研究科 研究科長 小山 佳一 様
第一工科大学 航空工学部航空工学科 学科長 徳永 正勝 様
株式会社オキス 取締役 岡本 雄喜 様
の3名の方をお招きし,発表会を聞いていただきました。そして,素晴らしい講評をしてもらい,生徒はこれからの課題研究に向けての大きなヒントを受け取りました。誠にありがとうございました。
2026年3月12日
2026年03月12日(木)
寮長選挙
3月11日(水)、寮長選挙を行いました。
2名の立候補者が寮に対する熱い熱い思いを語ってくれました。
2026年3月10日
2026年03月10日(火)
高校宇宙部通信「志す宇宙は無限」3月号
高校宇宙部が発行した壁新聞「志す宇宙は無限」の3月号を下記に掲載します。是非御覧ください。

2026年3月9日
2026年03月09日(月)
楠隼Letter【1・2月号】
最新の楠隼Letterを発行しました。本校のWebページ【楠隼Letter(学校便り) | 鹿児島県立 (pref.kagoshima.jp)】にも掲載していますので,ぜひご覧ください。


2026年3月6日
2026年03月06日(金)
中学2年生フロントランナーとの出会い3日目②
グリーンランドでのクラス写真です。



