公開日 2026年02月26日(Thu)
高校3年生 出水田小次郎君の 作品について

1 この作品のタイトルは
鴻門の会(読み方:こうもんのかい)
2 どんなテーマで描きましたか?
古代中国の歴史書「史書」の一節、「項羽と劉邦」のワンシーンを描きました。
3 一番こだわったところはどこですか?
画面手前側の盃を持った手の書き込みを頑張りました。
4 制作にどれくらい時間がかかりましたか?
4月中旬から8月末まで、毎日1時間半程度取り組みました。(構想から下書き、完成まで)
5 一番難しかったところは?
人物の顔を描くのが難しかったです。
6 このアイデアはどこから思いつきましたか?
迫力のあるシーンを描いてみたくて、授業で習った漢文の中に出てくる戦闘シーンをチョイスしました。
7 描いているとき、どんな気持ちでしたか?
常に仕上がりがどんなふうになるのかわからなくて不安になりながら描いていました。
8 途中でうまくいかないことはありましたか?
暗闇の中で炎に照らされた人の肌の色がわからなくて試行錯誤していました。
9 それをどう乗り越えましたか?
顧問の先生が炎に照らされた顔の参考画像をプリントアウトしてくださったので、それをみながら描きました。
10 この作品を通して学んだことは?
主に二つあります。
①油絵を仕上げるには、写実的に描く力とは別に、色をうまく合わせる感覚が必要ということ。(自分には残念ながらありませんでした笑)
②作品を仕上げるにあたって、その作品で何を表現したいのかと、最終的な仕上がりをどのようにするかを心に思い描きながら描く必要があるということ。
11 次に挑戦したいことは?
今度は小さめのキャンバスに、風景を描く練習をしたいです。
12 将来やってみたいことはありますか?
自分が将来ラッパーになってアルバムを出す時、ジャケットを自分で描いた絵にするつもりです。
13 本校の好きなところは?
自分のやりたいことや興味のあることを探す環境が整っていること。
14 先生や友達からどんな言葉をもらいましたか?
顧問の先生から「最後まで頑張って描き上げたね」と言われたのと、友達から「迫力のあるいい絵だね」と言われたのが嬉しくて心に残っています。

