2026年03月25日(水)
中学1年生 クラスマッチ
3月24日(火)に中学1年生のクラスマッチが行われました。バレーボール,フットサル,ドッジボールの3種目をプレーし,運営や応援もがんばりました。
【開会式】
【バレーボール】
【フットサル】
【ドッジボール】
【閉会式】
2026年03月24日(火)
楠隼アカデミア
教室から世界を見渡す地理
高校2年 木方 以生、藤崎 直太郎
生徒のひとこと
落先生の授業では用意された専用のプリントに、授業で生徒たちと同じように書き込んで、電子黒板上で映す形をとっています。私は物事を覚えることが苦手なのですが、このように、生徒と同じスピードで書き込んで教えてくれると、語句が自然と頭に入ってくるように思います。
また、授業の所々で大学受験へ向けたアドバイスが多く、一般的なものから私立のマニアックな知識まで幅広く取り扱ってくれます。地理という科目の特徴でもあるのですが、資料や地図を扱うことが多いので、そういった類の問題を解く力も、授業を受けていると自然と身についているように思います。(藤崎)
幼いころから地図を見るのが大好きで、地理には興味がありましたが、落先生の授業では、知らないことをたくさん学べ、知っていることもさらに深まり、毎時間楽しい授業を受けることができます。また、どんな質問にも丁寧に答えていただき、記述問題の添削もしていただけるなど、生徒一人ひとりに寄り添った授業をされているように感じました。
特に、記述問題の添削をしていただいた後、記述問題の減点が減ったときは、とてもうれしかったです。(木方)
落先生への質問とご回答
1. 先生の授業で一番大切にしていることは何ですか?
建前としては、大人になっても生かせる考え方、知識、一つの手段を大切にしている。
(本音では、寝かさないということ)
2. 授業づくりで工夫していることはありますか?
生徒が受け身にならずに自分で考えてほしいと思うので、生徒を立たせて質問する、といった工夫をしている。
3. 生徒にどんな力をつけてほしいと思っていますか?
すぐに調べたり、人に聞いたりするのではなく、自分で考えて判断する力を身につけてほしい。
4. この教科の面白さはどんなところですか?
「なぜいま世界はこうなっているのか」というのがわかることだ。
5. 生徒のどんな姿を見るとうれしいですか?
生徒の反応、意見、質問をする姿がうれしい。「質問をできる」ということは、授業を聞いてくれているということなので、授業中は多少とんちんかんでも、気になることを質問してくれるとうれしい気持ちになる。
6. 「授業が楽しい」と言われたらどう感じますか?
生徒から言われると、うれしいし、がんばろうという気持ちになる。
先生や保護者など、大人の目線から言われると、「役に立ちそうな授業だな」と思われていると感じて、うれしいと感じる。
7. 印象に残っている生徒の言葉はありますか?(もう一度質問をする可能性あり)
川内高校の時に「模試や共通テストで教えていたことがそのまま出た」
フィンランドに関する問題で、ムーミン
8. 本校の生徒の良さはどんなところですか?
勉強好き、地理好きであり、積極的で貪欲なところ。質問では、とてもいいことを聞いてくれる。自分の予想の120~150%で喋り、常に自分の予想を超える質問をしてくれる。
9. 中高一貫校ならではの強みを感じる場面は?
2月ごろ、中学校の授業を見る機会を得られたが、生徒が中学校でどのようなことを習うのか、すぐ見られることが強みだと感じる。
高校の内容もまったく習っていないわけではなく、中学校の少し先を習っているということなので、高校入試がない分、生徒が中学校で習っていることを知るのは大切だと感じる。
10. 今後チャレンジしてみたい授業はありますか?
誰かが質問した内容をみんなで考える授業、をしてみたい。調べたらわかるかもしれないが、あえて調べず、自分たちで考えてみることを大切にする授業にしたい。
11. 高校の先生が中学生に授業をする、乗り入れ授業について、どう思いますか?
中学の授業に入り、中学生をサポートする、という形でぜひやってみたい。
取材を終えて
私は、このように先生へインタビューを行うのが初めてだったので、ただ先生のおっしゃったことをまとめただけでした。しかし、それだけでも先生の授業への向き合い方だったり、普段は知ることのできない思いだったりを少しでも知ることができたので、私個人としては良い経験になったと思っています。 藤崎 直太郎
落先生が、普段どのような気持ちで授業をされ、生徒に接していらっしゃるのかを知ることができました。今回のインタビューにより、先生の授業に対する新たな視点を得ることができました。私も先生へインタビューを行うのは初めてでしたが、今後このような機会にめぐまれたら、ぜひ挑戦してみたいです。木方 以生
楠隼アカデミアは、今日も教室から未来を照らします!!
2026年03月23日(月)
東大生との交流会
3月8日(日)に東大生との交流会が行われました。
今回、お越しいただいたのは、東京大学工学部航空宇宙工学科准教授の五十里先生と3年生14名です。
ありがたいことに、鹿児島県内での研修旅行の道中にわざわざ楠隼にお立ち寄りいただきました。
コロナ禍により途切れてしまっていた取り組みでしたが、今回、楠隼OBの保護者の方のお力添えもあり、実施することができました。
休日にも関わらず、中高50名程度が参加しました。大会等と重なり、残念ながら参加できなかった生徒も多いと聞いていますが、ぜひ参加した生徒に話を聞いてほしいです。
まずは高校生徒会による楠隼の紹介が行われました。
次に学生の代表の方に東京大学工学部航空宇宙工学科の紹介、ARLISSやHARPSといった取り組みや研究活動の紹介をしていただきました。
その後は7グループに分かれての座談会。大学生活や研究について、中学・高校時代の学習方法等、本校生からの多様な質問について丁寧にご対応いただきました。
最後は楠隼ホールに移動して一緒に昼食。
普段聞けない話を聞くことができ、大変有意義な時間になったようでした。
五十里先生、学生の皆様、今回は大変貴重な機会をいただきありがとうございました。
機会がありましたら、ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。
2026年03月13日(金)
楠隼中学校第9回卒業式
3月13日(金),楠隼中学校第9回卒業式を行いました。
在校生や職員,保護者,来賓に見守られ,9期生が巣立ちました。
【卒業証書授与】
【校長式辞】
【在校生送辞】
【卒業生答辞】
中学3年生の皆さん,卒業おめでとうございます。
2026年03月13日(金)
令和7年度課題研究発表会
3月11日(水)、令和7年度課題研究発表会を行いました。
「宇宙学」「ことば探究」「肝付学」で研究したことを発表しました。
まずは、中学校の宇宙学における発表がありました。
中学1年生は、これからの宇宙学で研究をするテーマとそのテーマ設定の理由を発表しました。
中学2年生は、宇宙学の研究の途中経過を発表しました。
中学3年生は、宇宙学の研究の成果を発表しました。
次に、中学校におけることば探究の発表がありました。
中学2年生はビブリオバトルを行いました。
中学3年生は自作の落語を披露しました。
次に、高校における宇宙学の発表がありました。
次に、高校における肝付学の発表がありました。
最後に、ビジネスコンテスト等で優秀な成果をあげている有志グループの「笑竹Buy」が「放置竹林の解決と活用」についての発表をしてくれました。
また,講師として
鹿児島大学 理工学研究科 研究科長 小山 佳一 様
第一工科大学 航空工学部航空工学科 学科長 徳永 正勝 様
株式会社オキス 取締役 岡本 雄喜 様
の3名の方をお招きし,発表会を聞いていただきました。そして,素晴らしい講評をしてもらい,生徒はこれからの課題研究に向けての大きなヒントを受け取りました。誠にありがとうございました。
2026年03月12日(木)
寮長選挙
3月11日(水)、寮長選挙を行いました。
2名の立候補者が寮に対する熱い熱い思いを語ってくれました。
2026年03月10日(火)
高校宇宙部通信「志す宇宙は無限」3月号
高校宇宙部が発行した壁新聞「志す宇宙は無限」の3月号を下記に掲載します。是非御覧ください。

2026年03月09日(月)
楠隼Letter【1・2月号】
最新の楠隼Letterを発行しました。本校のWebページ【楠隼Letter(学校便り) | 鹿児島県立 (pref.kagoshima.jp)】にも掲載していますので,ぜひご覧ください。


2026年03月06日(金)
中学2年生フロントランナーとの出会い3日目②
グリーンランドでのクラス写真です。


2026年03月06日(金)
楠隼高等学校 第9回卒業式
3月2日(月),楠隼高等学校の第9回卒業式を挙行いたしました。
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